受託ソフトウェア開発

毎日の手作業を、続けて使える仕組みに。

予約や受注の整理、表への転記・集計、Shopifyとほかの業務のつなぎ込み。いま人が繰り返している作業を確認し、Webアプリ、業務ツール、個別連携として必要な範囲から設計します。

手作業から考える

作りたい機能が決まっていなくても、いまの作業から整理できます。

「アプリがほしい」より前に、誰が、何を見て、どこへ入力し、次に誰へ渡しているかを確認します。

  1. 01

    予約を受けて、空き状況を確認している

    いま起きていること
    フォーム、メール、電話の内容を見ながら、予定表へ手で書き写している。
    仕組みにするなら
    受付内容と空き状況をまとめ、確認や対応状況を追える予約用Webツールへ。
  2. 02

    受注内容を別の表やシステムへ転記している

    いま起きていること
    注文のたびに同じ情報を入力し直し、抜けや重複の確認にも時間がかかる。
    仕組みにするなら
    受注情報を必要な形式へ整え、担当者が確認して次の処理へ進める業務ツールへ。
  3. 03

    複数の表を集めて集計している

    いま起きていること
    週次・月次のたびにファイルを集め、コピーと計算を繰り返している。
    仕組みにするなら
    入力元と集計ルールをそろえ、確認したい数字を一か所で見られる仕組みへ。
  4. 04

    Shopifyと周辺業務がつながっていない

    いま起きていること
    商品、注文、在庫などを、別の管理方法へ手で移している。
    仕組みにするなら
    Shopify APIやCSVなど、利用できる接続方法を確認したうえで個別連携へ。

提供する形

業務に合わせて、必要な器を選びます。

最初から大きなシステムを前提にせず、使う人、保存する情報、例外時の戻り方まで含めて設計します。

01Webアプリ
ブラウザから入力・確認・更新する、業務専用の画面と処理を作ります。例:予約受付、受注管理、申請・確認フロー
02業務ツール・自動化
表計算や手入力に散らばった作業を、確認しやすい一つの流れへまとめます。例:転記、集計、帳票作成、通知
03Shopify・個別連携
既存サービスのAPIやCSVを確認し、必要なデータを安全に受け渡す接続を設計します。例:商品・注文・在庫と社内業務の連携

作る前の判断

すでに使えるものがあれば、まずそちらをご案内します。

自社プロダクトで足りる場合

既存の製品から確認

課題に合う自社プロダクトがある場合は、個別開発の前に製品をご案内します。公開中と開発・公開準備中の状態を分けて表示しています。

プロダクト一覧を見る

既存製品では足りない場合

個別の業務を相談

固有の手順、権限、保存内容、外部サービスとの接続を確認し、受託開発として範囲を整理します。

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公開中の自社プロダクト

UreyukiBox

在庫の不足候補を確認し、発注数量の判断と発注書作成につなげるShopifyアプリです。Mumu Laboが企画・開発・運営しています。

UreyukiBoxの公開サイトを見る

進め方

作業の実態から、範囲を決めます。

ご相談内容をもとに、必要な確認と見積もりの前提を整理します。正式な範囲・金額・進め方は着手前に確認します。

  1. 01

    困っている作業を共有

    いまの手順、使っているサービス、困る場面をお知らせください。

  2. 02

    流れと境界を整理

    入力、確認、保存、連携先と、今回作る範囲を整理します。

  3. 03

    個別見積もり

    必要な機能と確認事項をもとに、範囲と金額をご案内します。

  4. 04

    設計・開発・確認

    合意した範囲を作り、実際の業務の流れに沿って確認します。

まず、手で繰り返している作業を教えてください。

機能名が決まっていなくても構いません。現在の手順、使っているサービス、理想の状態を同じ言語のお問い合わせフォームから送れます。

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