About
事業概要
Mumu Labo は、作りあげた価値を、次へ次へと大きく育てていく——そんな道具をつくる、小さなプロダクト・スタジオ(屋号)です。
オリジナルプロダクトの企画・開発・運営・販売までを一貫して手がけるスタジオです。海外製アプリでは行き届きにくい「日本の商習慣・法令・日本語対応」に焦点を当て、ユーザーの「めんどう」を減らす道具を、長く使えるかたちで少しずつ育てています。あわせて、受託開発(アプリ・ツール・業務自動化など)もお引き受けしています。
屋号の「Mumu」は、親から子へ、子から孫へと、象が鼻を寄せ合って“ハート(=価値)”を手渡していく姿からきています。ロゴをよく見ると、親象の足が「M」、鼻が「u」、仔象の足が「m」、しっぽが「u」——親子の象のかたちが、そのまま『Mumu』の文字になっています。受け継がれるたびに、その価値は少しずつ大きくなる——積み重ねてきた良いものを、次の世代へ育てて渡していける。そんな道具でありたい、という願いを込めています。いわば、受け取った価値を少し大きくして次へ送る「価値のペイフォワード」です。
大切にしていること
受け取る
象が鼻を寄せ合うように、まずはユーザーのそばに近づく。要望の奥にある本当の困りごとと、これまで積み重ねてきた価値を、しっかり受け取ることから始めます。
育てる
受け取ったものを、そのまま返すのではなく、道具として少し大きく育てる。日本の商習慣・法令・日本語に合わせて研究し、長く使えるかたちにします。
次へ渡す
育てた価値をユーザーへ届け、そこからまた別のユーザーへと広がっていく。使ってくれた方のフィードバックを次の開発に活かし、さらに新しいユーザーへ。めぐりながら育っていく——価値のペイフォワードです。
パートナープログラム・紹介パートナー募集
得意ジャンルで「紹介しやすいプロダクト」を提案し、可能性があれば代表が開発します。紹介した利用者の有料契約が続く限り継続報酬が発生する、ASPを介さない直接提携です。
代表
代表の佐藤麻衣は、電気設計からソフトウェア開発まで約10年の技術実務(うち開発実務は5年以上)を持ち、フロントエンドからバックエンド、インフラまで一貫して開発できるソフトウェアエンジニアです。信託銀行の業務レポーティング基盤では、詳細設計から数十本のAPI・テスト、顧客窓口までを担当し、9ヶ月規模の案件を約5ヶ月で納品。ページ遷移を約20秒から1秒未満へ改善するなど、「速く、確実に動くもの」を実務で積み重ねてきました。ECサイトの構築や各種API開発の経験もあり、EC まわりの勘所も押さえています。以前は原子力プラント設備の電気設計に携わり、英文の技術資料を読み解いて設計へ反映——安全が問われる現場ならではの正確さも身につけました。専攻はもともと翻訳で、文字起こし・字幕・翻訳QAの経験も。日本語ネイティブの言語感覚で要望の奥にある「本当の困りごと」を汲み取り、企画・提案、要件整理、設計・開発、APIの設計・実装、テスト、公開、運用改善まで一貫して伴走します。「誰に頼めばいいか分からない」を、「この人になら任せられる」に。
主な技術: Ruby on Rails / React / Next.js / TypeScript / JavaScript / Python(Flask・FastAPI・Sinatra)/ Java / PHP(Symfony)/ HTML・CSS / MySQL / PostgreSQL / SQL / AWS(EC2・S3)/ Docker / Nginx / Cisco 基礎 / Git / GitHub Actions(CI/CD)/ Shell / VS Code
| 屋号 | Mumu Labo |
|---|---|
| 代表者 | 佐藤 麻衣(Mai Sato) |
| 所在地 | 〒150-0044 東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階 |
| 電話番号 | 050-6864-5901 |
| 事業内容 | オリジナルソフトウェアの企画・開発・運営・販売、ソフトウェアの受託開発、およびパートナープログラムの運営 |
| 連絡先 | [email protected] |
| ウェブサイト | mumulabo.com |
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